BLEAフェスティバル
 
 
 
 
 
 
   

最近になって、説明会や電話でのお問い合わせで「BLEAは大丈夫ですか?」「つぶれませんか?」と、ときどき聞かれます。
大手の英会話スクールが経営破綻したことから、教育業界全体の信用問題になっているようです。
東証に上場しているような大規模なスクールや、学校法人の運営する学校でも破綻してしまう昨今では、これから入学をしようとしている学校が、「経営破綻する可能性があるのかどうか」ということまで気にしながら、学校選びをしなければならない時代になりました。
卒業後に母校が経営破綻して、無くなったり、合併してしまったりする現代の状況は、一昔前では考えられない異常な状態だと思います。

最初の質問に先にお答えすると
「BLEAは大丈夫です。」となります。
当たり前ですけど、当たり前のことが約束できない学校がたくさんあります。

学校が破綻する理由は、簡単です。
学校の維持運営費と、学費の収入のバランスが取れなくなる(赤字になる)ことです。

赤字になる理由は、様々ですが、旧体前とした学校の場合、入学者の減少(学費収入が減る)と、設備投資(運営費が増える)の二つです。
一時期の入学者数に合わせて重厚長大な教室設備を建設したり、全国に分校を設置したりするような拡大路線を取っている学校は、入学生が一時的に減少するだけで、破綻する可能性があります。
逆を言えば、過去数年間、分校を設置したり、過剰な設備を所有したりしていない学校は、経営破綻しにくいのです。

通常、学費は、入学前に学校に納入されますので、その学費予算の範囲で、学校を維持運営できるシンプルな仕組みを持っている学校であれば、決して経営破綻することはありません。
前年よりも入学者数が少なくなったとしても、それにあわせた、教室設備と講師陣により学校を運営できるBLEAは、規模が小さくなることはあっても経営破綻する事はありません。

BLEAは、在籍生だけではなく、卒業生のサポートも、重要な教育環境の一部だと考えておりますので、拡大することよりも、継続することに重きを置いています。
BLEAには、全国の様々な立場の方達から、全国に分校を設置するような要望や依頼がありますが、今のBLEAの教育環境が少しでも損なわれる可能性があるうちは、分校を設置したり、重厚長大な校舎を建設したりするようなことはありません。

すばらしい教育環境が出来上がると、学校の経営者は、より多くの人にその教育環境を提供したいと考え、拡大路線に向かってしまう学校が多いのですがBLEAは、目の前の限られた受講生と卒業生の為に、教育環境の質を最大化することを目的にしています。
創立以来、この考え方は変わりません。

学校説明会などでBLEAに初めて来校いただくと、皆さんびっくりされます。
来校前には、大きな門や校舎、校庭、プールをイメージされている方もいらっしゃいますが、BLEAには、1つもありません。
教室と職員室があるだけです。
BLEAのカリキュラムに必要の無い物は、一切おいてありません。
体育の授業や学校行事等で必要となる設備は、必要な時だけレンタルしています。

大きな校舎、全国にある分校、たくさんの職員・講師が勤めている学校が、安定的に経営できる時代ではないのです。

BLEAへの入学を検討されている方は、ぜひ一度、BLEAのシンプルな校舎を見に来て頂ければと思います。