国の教育ローンのご紹介
どんな人が利用できるの?
●世帯の年間収入が990万円(事業所得者については770万円)以内の方

※ご本人または他のご家族でもご利用いただける場合があります。
くわしくは窓口でご相談ください。
どんなものに利用できるの?
●学校納付金(入学金、受講料、教材費など)
●アパート・マンションの敷金、家賃、学生寮の費用など
●通学費用、国民年金保険料など
※一年分の費用がご融資の対象となります。
融資のこともっと詳しく教えて
  【融資制度の概要】
  ●ご 融 資 額:

●ご返済期間 :


●据 置 期 間:

●  保   証  :
●ご返済方法 :
受講生お一人につき200万円以内
(ご融資限度内で重複してご利用が可能です。)
10年以内
(交通遺児家庭または母子家庭の方については1年の延長が可能です。)
在学期間中内で元金の据え置きができます。
(ご返済期間に含まれます。)
(財)教育資金融資保証基金または保証人(1名以上)
毎月元利均等返済、ボーナス月増額返済(ご融資額の2分の1以内)、ステップ返済(ご返済額を途中で増額)もできます。
     
  ★配偶者の方に連帯借主になっていただく場合があります。
※詳しくは窓口でご相談下さい。
     
教育費データ
その1『入学費用200万円』
平成12年度に首都圏の私立大学に入学した学生の入学費用は、自宅外通学者で約209万円、自宅通学者でも147万円と保護者にとっては、大きな負担になっています。
入学費用
教育ローン返済の目安
返済額表
その2『私大生4人に1人が教育ローンを使用』
首都圏の私立大学に子供を送り出す保護者の方の4人に1人が入学費用をローンでまかなっています。
 
     
  1.お申込書(窓口にございます。)
2.年収または所得を証明する書類(源泉徴収票・確定申告票(控)・年収が記載されている住民税課税証明書など)
3.次のうちいずれか一つ
(1)同居家族全員が記載され、お申込人と学生・生徒の続柄のわかる住民票写
(2)住民票の記載事項を証明する書類
(3)健康保険被保険者証(写)※外国人の方は健康保険被保険者証(写)
4.在学中の資金にご利用の場合は、お使いみちが確認できる書類と在学を証明する書類(授業料納付通知書・在学証明書・学生証など)
★このほかにも預金通帳などの資料をご提示いただくことがあります。
★手続き等について何かご不明の点がある方や外国人の方で手続きに必要な書類をお持ちでない方は、窓口でご相談下さい。
 
  1.借用証書(ご融資決定後、作成していただきます)
2.印鑑証明書
(保証人を立てる場合は保証人の分も含みます)
3.入学時の資金にご利用の場合は、合格を証明する書類
(合格通知書、入学許可書など)