ここ数年、18歳人口の減少に反して、大学・短大・各種専修学校の増加が見受けられます。ある意味矛盾が生じているこの日本の現状において、企業側は「即戦力」「自分で生み出せる人材」を求めています。学歴優位性といわれた企業側の採用基準も、今では、各学校名を問わずに、面接・採用試験を行っているところが主流となっています。
 では、そのような社会の中で、何が大切なのでしょうか?
現状の就職活動の中で必要なことは、『自分は何ができるのか?』という自分をPRするための能力と、たくさんの人と意思疎通するためのコミュニケーション能力があげられます。企業側がどのような人材を求めているのか、をよく把握して、アピールしなければいけません。
 ブレア進路指導室では、個別での面接指導や履歴書指導において、自分の言葉で自分を表現し、自分の考えを主張する能力を伸ばしています。さらには各業界で活躍されている方々を講師として迎え、生徒と講師が、日々の授業中に行われる学習指導の中でコミュニケーションをとりあっています。求人紹介・就職相談・面接対応などの相談は、万全のバックアップ体制を取っています。このような環境・講師を活用して、高い志を持ち、自分自身に磨きをかけて、能力を発揮していただきたいと思います。
 
ブレアでは、教職員が生徒一人ずつと対応して、
の順に行っています。
 就職環境や、状況などの就職全般の情報を提供します。
   
 一人一人の要望を聞いて、進路相談をして行きます。
   
 希望者より、授業態度などをかんがみて、実際の就労現場へインターン生を選出します。講師の方のアシスタント作業や、実務経験を積むことができます。このインターンにより、実際の就職に結びつくケースも多々あります。
   
卒業生など、実際に面接を行い、採用を決めている方たちにカウンセリングをし、企業の面接試験を想定して面接の練習を行って行きます。